長野県長野市七瀬南部に開業したコーヒー豆自家焙煎店「ジオグラフィー」の店主が、開業準備からコーヒーのマメ知識、移住生活までいろいろとつづっています。
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店内の何もないスペースが役立つ時
こちらの写真は、今朝店内を魚眼レンズで撮影したものです。店の入口に立って撮ったのですが、店内がほぼ収まっています。
実は、これを一昨日に撮ろうと考えていたのですが、レンズを忘れてしまい、ボウルを使って写したら自分の前後も写っている準360度写真が撮れました。


単にステンレスボールを持ち上げて、それに店の様子を写り込ませて撮っているだけですが、撮影者(私)の顔もカメラになっていて、なかなかユニークな写真になりました。使用したのは直径36cmのステンレスボウルで、持ちながら細かい調整をするのには結構重いですが、15cmのボウルだとここまでは写りませんでした。

ただ、これだとちょっと店内の様子が分かりにくいので、今日は忘れずにレンズを持ってきて撮影したのが最初の写真です。

この写真を撮ろうと思ったきっかけは、火曜日に来店した知り合いの娘さん(2〜3歳)。何度か来店しているのですが、いつもこの店の中央部の何も置いていない部分で走り回っています。

やはり魚眼レンズだと中央部の広々感が強調されますが、小さな子どもには走り回りたくなるようなスペースなのかもしれません。

あと、こんなスペースがあるのでベビーカーの取り回しも楽なようです。ただ、店内までは段差があるので、お手伝いが必要な方は、遠慮なく声をおかけください。
| 店について | 14:09 | comments(0) | - |









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