長野県長野市七瀬南部に開業したコーヒー豆自家焙煎店「ジオグラフィー」の店主が、開業準備からコーヒーのマメ知識、移住生活までいろいろとつづっています。
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ストローが紙になりました
以前、紙ストローについて書いたのですが、あれからすでに半年以上がたってしまいました。
http://blog.coffee-geography.com/?eid=46

サンプルとしてもらった紙ストローを試したり、ネットで情報をいろいろ調べたりしていたのですが、これだという紙ストローは見つからず、忙しさにもかまけて決められないでいました。

暑くなってアイスコーヒーの注文が増えてきたので、とりあえず近くの包材専門店にあった紙ストローを使ってみることにしました。

(ここに書くことは、当店で使用している紙ストローについてです。異なるメーカーや種類では違う結果や状態になると思いますので、ご承知おきください。)

▼コストは1本あたり約4.5円で、当店で使用しているプラスチック製ストロー(約1.4円)の約3.2倍でした。
実際にアイスコーヒーに使って確認しましたが、吸って飲むという点では2時間は問題なく使用できました。

▼アイスコーヒーに入れて時々飲んで確認しました


ただ、コーヒーに漬かっている部分は40〜50分でやわらかくなってきます。強くかき混ぜたりなど、扱い方によっては曲がる可能性もあると思います。吸い口ですが、プラスチック製よりも弾力がないため、かむと簡単につぶれてしまいます。復元性も弱いです。

ストローをかむくせのある方は注意が必要かもしれませんが、アイスコーヒーを何時間もかけて飲むことはあまりないとは思いますし、実用上問題はないかと思います。ただ、口に含んだ時に紙の感触があるので、違和感を感じることがあるかもしれません。

プラスチック製ストローは用意はしてありますので、ご希望の方は遠慮なくお申し付けください。
| 営業・販売について | 13:10 | comments(0) | - |









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