長野県長野市七瀬南部に開業したコーヒー豆自家焙煎店「ジオグラフィー」の店主が、開業準備からコーヒーのマメ知識、移住生活までいろいろとつづっています。
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地域の魅力の発掘・再生と不動産会社
先日取材を受け、そのブログ記事が掲載されました。
「倉石ももこB級グルメファイター〜長野市食べ歩きの旅」
http://seritafudousan.naganoblog.jp/

実はこの方、近くの芹田不動産の社員の方ですが、飲食店情報を中心にブログ記事を書いています。

▼店内には、ブログのQRコードとともに、取材時にいただいたステッカーを置いています。
不動産会社がグルメブログ?と思うのですが、よく考えてみると住んだ町にどんな飲食店があるのかは結構重要だったりします。

私の場合、通常は閉店後も夜遅くまで仕事をしているため、夕食は店の近隣徒歩圏内ですませることが多く、近くにあんな店があれば、こんなものが食べたい、あの店がもう少し遅くまでやっていれば、などと思うことはしばしばです。もちろんまだ知らない店もたくさんあると思うのですが、なかなか開拓する時間もありません。また、飲食店は人を集めるので、その地域の魅力として外から人を呼び込みます。

そう考えると、当店がお客さんの考える「あんな店」になっているのか、「こんな物」を扱っているのか、改めて気になるところです。そして、当店はもうすぐオープンから1年となりますが、早く地域の魅力として認知されるようがんばらなければとも思います。

ここでふと気づき思い出したのが、当店オープンに際して店舗探しをお手伝いいただいたはせがわ不動産です。
https://ameblo.jp/casek1717/

はせがわ不動産は、このブログにもあるように、土地と建物を貸したい、売りたいなどオーナーの相談にのっています。いろいろなケースがあると思いますが、、その物件と地域の魅力を客観的に見ながら、オーナー、借り主、買い主に提案しているようです。

長野市は、どこの地方都市も同じかと思いますが、市内に空き家が少なくありません。ジオグラフィーをオープンする前、私は空き店舗を探して市内を自転車であちこち走り回っていたのですが、その時も利用されていない家、事務所、倉庫などを多く目にしました。

不動産会社は(会社にもよると思いますが)、単なる物件の紹介・仲介だけではなく、地域の魅力の発掘や再生、そしてその紹介と情報発信という役割も担っているのだなあ、と今回思いました。

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