長野県長野市七瀬南部に開業したコーヒー豆自家焙煎店「ジオグラフィー」の店主が、開業準備からコーヒーのマメ知識、移住生活までいろいろとつづっています。
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8月はアイスコーヒー飲み比べお楽しみください
昨日長野市では、長野びんずるというお祭りがありました。
http://www.binzuru.info/

昨晩は仕事帰りに買い物をしようと権堂にあるスーパーマーケットに向かったのですが、いつも通る昭和通りも長野大通りも一部が車通行止め(歩行者天国)になっており、多くの人や踊りの連でごった返していました。踊る人はもちろんですが、見物人や周辺をそぞろ歩きしているような人も、開放的な夏の夜を満喫しているようでした。

夏はやはりアイスコーヒーが気持ち良い季節です。ということで、今月の当店での試飲はアイスコーヒーにして、毎日飲み比べができるようご用意していこうと思います。

ただ、アイスコーヒーの飲み比べといっても、異なるコーヒー豆で比べるのではなく、主に異なる抽出方法で味を比べられるようにしていきます。

▼試飲を一度に2種類出すため、試飲カップもいろいろな種類を総動員です。

次の3種類の抽出方法から2種類を選び、試飲としてご用意します。

【急冷式】ペーパフィルターでハンドドリップで淹れたコーヒーに氷を入れて冷やしたもの

【水出しパック】コーヒーの粉を麦茶パックのように不織布の袋に入れて一晩水につけて抽出したもの
▼水出しパックは、味が出やすいよう細挽きにした粉60gをこのように不織布に入れたものです。この3種類の中では一番手軽な方法で、1Lの水を注ぐと一晩で約800mlのアイスコーヒーができます(残りの200mlは粉が吸ってしまいます)。このパックは、ご希望の豆を挽いてお作りします(1個340円から)


【ウォータードリップ】
通常のドリップを、お湯ではなく水で長時間(約2時間)行うもの
▼器具が必要ですが、その味のファンが多い抽出方法です。ウォータードリップのコーヒーを温めてホットコーヒーを出すお店もあります(長野市にはあるのでしょうか)。


急冷式は通常のコーヒーの淹れ方で、粉にお湯を通して抽出しますが、水出しパックとウォータードリップは常温の水を使っての抽出となり、抽出時に熱はかかりません。

また別の面で見ると、水出しパックとウォータードリップは水と粉が長時間接していますが、急冷式の場合はその接触時間はだいぶ短くなります。

この機会に、豆だけでなくアイスコーヒーの抽出方法でもお好みをものを探してみてください。日替わり試飲の豆と抽出方法の情報は、ウェブサイトで毎日お知らせしています。
http://coffee-geography.com
| 営業・販売について | 14:28 | comments(0) | - |









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