長野県長野市七瀬南部に開業したコーヒー豆自家焙煎店「ジオグラフィー」の店主が、開業準備からコーヒーのマメ知識、移住生活までいろいろとつづっています。

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「創業仲間の手仕事展」紹介とポスター完成
10月1日から始まった「創業仲間の手仕事展」、いろいろと関心を持ってご覧いただいています。

その結果、男性の常連の方でもアロマオイルに凝っていることが分かったり、古くなった財布を取り出しながら、ちょうど新しい財布がほしかったと見ている方がいたり、栗の渋皮煮だ、ととても懐かしがっている方、木の楽器を持ってその軽さに驚き、コメント用ノートにその驚きを記していった若い方などもいらっしゃいました。

テイクアウトコーヒーをドリップしている間やコーヒー豆を用意している間に、それぞれの方の視点と興味関心で見ていただいています。

▼こんなポスターを作って店の入口に貼っています。赤いのはこの季節なのでカエデです。
ただ13日以降は、お客さんとの会話の中心はやはり台風のことになっています。直接被害がなくても、知り合いや親類が被害に遭ったり一時的に避難した方もおり、そんな話を聞くと、この普段と変わらない七瀬南部にいる私も、今起こっている災害をだいぶ実感してきます。そしてなんだか落ち着かなく、何かできることはないものかと考え始めています。

さて手仕事展ですが、各テーブルの写真を撮りました。

Y-Breezeさん:コーヒーのアロマオイルは落ち着く香りがします。実際に香りをお試しいただけます。


Bokuno!さん:キーホルダー、コースター、コインケース、財布などさまざま。そして使い方はあなた次第のスニーカー(ペン立てにも良さそうです)もあります。


ヘルシージャムキッチンさん:素材の味が生きる低糖質ジャムに加え、いちじくと栗の2種類の甘露煮も販売中です。


▼小林昭男さん:単なる鑑賞用ではありません。普通の楽器のように演奏というのは難しいですが、実際に音を出してお試しいただけます。


▼店内に入って正面に見えるこのテーブル。黄色い紙には「○○さんに聞きました」という各出展者さんへのショートインタビュー。前職やこの仕事を始めたきっかけ、始めた時の不安やそれをどうやって解消したか、この仕事の難しいところや仕事の魅力などを聞いてまとめました。


それぞれの商品はもちろんですが、各出展者さんが仕事を始めた経緯、好きなことを仕事にすること、創業とは?等について興味のある方もぜひ一度ご覧ください。
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