長野県長野市七瀬南部に開業したコーヒー豆自家焙煎店「ジオグラフィー」の店主が、開業準備からコーヒーのマメ知識、移住生活までいろいろとつづっています。
紙製カップと紙製ストロー
昨日、包材会社の方から電話がありました。その会社はSCAJ2018に出展していた会社で、名刺交換をしてカタログをもらっていた会社でした。東信、北信担当の方が今日長野県内を回るとのことで、今朝開店前に来店しました。

当店の場合、コーヒー豆を入れる袋から持ち帰り時に商品を入れる袋、カップとフタからドリップバック関連の袋まで、さまざまな包材・資材を使用しています。

今回関心があった物のひとつが、紙製ストローでした。

もともとできるだけプラスチックを減らしたいと考え、プラスチックストロー以外に何かないか、店をオープン前にいろいろ探しました。しかし、私の探し方も悪かったのか、当時はリユースの(使い捨てでない)1本1000円以上するステンレス製ストローぐらいしか代替品が見つかりませんでした。

今日はその担当者から紙製ストローに関する説明を聞き、サンプルをいただきました。やはりプラスチック製ストローとは違う使用感のようで、サンプルで試してみてくださいとのことでした。コストはもちろんプラスチック製よりもかかりますが、今後導入を検討してみようと思います。

ちなみに、当店で使用しているテイクアウトのアイスコーヒー用のカップは紙製です。

▼当店のアイスコーヒーを入れている紙カップ&プラスチックフタと、サンプルでいただいた紙製ストロー。


これも見つけるのに苦労しました。最近は世の中見回しても、アイスドリンク用のコールドカップは透明なプラスチック製がほとんどです。そのご時世を反映してか、ネット検索してもコールドカップで出てくるのはプラスチック製ばかり。たとえカップが紙製であっても、ストローをさせる穴の開いたフタが用意されていなかったり、容量が小さかったりで、必要な物がなかなか見つかりませんでした。ようやく見つかった紙製でストロー穴のあるフタが用意されている物が現在当店使用しているオレンジ色のカップです。

デザイン的にお祭りで見かけそうで、友人いわく「コーラが入ってそうだね」(笑)と言われますが、プラスチック減量のために使用しています。

当店では、テイクアウトコーヒー(ホット/アイス)お買い上げでタンブラーなどを持参の場合は20円割引きがあります。ぜひご利用ください。

| 営業・販売について | 12:16 | comments(0) | - |
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